日誌

生き文リニューアル構想のワークショップに本校生徒が参加しました

深川市主催の生きがい文化センターのリニューアルに関する中高生ワークショップに本校生徒6名が参加しました。

深川市の他の中高生と協力して、「生き文」をどうリニューアルすれば使いたくなるかについて協議しました。

 

「関係の深い地域のことをあまり話す機会のない中学生と一緒に話せてよかったし、普段から利用することのある生き文について楽しく話せて充実した時間になりました。」

「」

 

卒業式 ~ 旅立ちの日 ~

 3月1日(日)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
 深川西高校での3年間の日々を終えた74名の卒業生が旅立ちました。
 卒業を迎えての喜びと寂しさ、先輩に向けて後輩からの感謝の言葉やエール・・・
 とても感慨深いものがあります。

 深西の伝統を支え、受け継いできた卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
 明日から新たな一歩を踏み出す皆さんをこれからも応援しています!






 

出前授業

11月11日、1,2年生が大学や専門学校の出前授業を受けました。「DNAをとってみよう」(北見工業大学)、「理学療法とは」(北海道千歳リハビリテーション大学)など9分野の教室に分かれ講義を受け、各学校の高度な研究や教育にふれることができました。今回の授業で、進学後のイメージや雰囲気をつかみ、理解が深められたと思いますので、今後の進路活動に活かして欲しいです。

フードデザイン ~ テーブルマナー講座 ~

11月7日、3年生の選択授業「フードデザイン」を選択している生徒21名がラ・カンパーニュホテル深川にてフランス料理のテーブルマナーを学びました。当日は7品の料理とともにナイフやフォークの使い方、食事中の振る舞いなどを教えていただきました。フランス料理のコースを初めて食べた生徒も多く、緊張しながらも美味しく楽しく学ぶことができました。ホテルの皆様ありがとうございました。

赤い羽根共同募金への御礼

 10月21日(火)、22日(水)の昼休みに赤い羽根共同募金の募金活動を実施しました。
ホームルーム会計局員および生徒会執行部が各ホームルームと職員室をまわり募金への協力を呼びかけ、総額11,353円が集まりました。10月27日(月)に深川市社会福祉協議会の方に来校していただき、1年1組の会計局長から募金箱を手渡しました。各ホームルームと先生方、募金への協力ありがとうございました。
 赤い羽根共同募金は、子どもから高齢者、障害のある方など、地域の誰もが安心して暮らせるように、様々な福祉活動を支援に使われています。

全国大会壮行会 ~ 吹奏楽局全国大会出場!! ~

 10月24日金曜日の6時間目に、吹奏楽局の全国大会壮行会が行われました。

吹奏楽局は11月3日に東京都の文京シビックホールにて行われる、日本管楽合奏コンテスト高校A部門の全国大会に出場します。局長の須田さんは、「多くの方に支えていただいた感謝の気持ちを胸に、目標である最優秀賞を目指して演奏してきます。」と決意を述べました。

 

生徒大会

 10月23日に行われた生徒大会では、主に議長団と各クラスの代議員の協力により無事終了することができました。
新執行部として活動を始め、約一か月が経とうとしています。慣れないながらも顧問の先生のご指導のもと日々頑張って活動しています。
新執行部の三本柱のひとつに「皆で創り上げる生徒会」というものがあります。これには、「全校生徒が積極的に生徒会行事に取り組んでもらいたい」という願いが込められています。今までは執行部が中心となり行事運営などを行っていましたが、生徒の主体性を育んでいくためにも、少しずつ生徒が主体となった行事を作っていきたいと考えていますので、ご協力をお願いします。

秋の防災避難訓練 ~ 地震と火災 ~

 10月16日(木)に秋の防災避難訓練を実施しました。
 今回の避難訓練は、地震発生から校舎内で火災が発生したことを想定した訓練内容でした。地震による校舎内のガラスの破損と火災発生による避難経路の制限がある中で、避難指示に従って安全を確保しながら避難を行いました。生徒も落ち着いた様子で防火扉をくぐるなど避難時に注意すべきことを意識しながら訓練に臨んでいました。
 また、2名の消防署員の方に指導をしていただきながら、消火器の扱いを体験することができました。

防災教室

10月14日(火)、深川市地域防災課の下田様にご来校いただき防災教室を実施しました。
防災教室では、深川市の地理的に起きやすい災害や避難方法、災害時に必要になる防災グッズの紹介や段ボールベッドの組み立てと実際に強度や寝心地を体験しました。
 また、避難所で生活する上でのプライバシー保護やストレスの軽減のために利用できる防災テントについても体験することができました。
防災教室終了後のアンケートでは、
「いつ災害が起きても対応できるように、家族と避難場所について話し合おうと思いました」、「家に避難するときにすぐ持ち出せる防災グッズがあるか家族と話してみようと思います」など今回の防災教室の感想が寄せられました。
 深川市の職員の皆様、ありがとうございました。

芸術鑑賞 《 演劇:地雷探知犬ニーナ ~ NEENA ~ 》

10月10日(金)に芸術鑑賞が実施されました。
 今年度は、劇団マグネットワールドによる、「地雷探知犬ニーナ ~ NEENA ~」が公演されました。
命がけで地雷の被害者をなくすために活動している地雷探知犬とハンドラー(地雷探知犬とともに行動し地雷捜索をする人)、今も地雷の被害にあっている人々について学ぶことができました。
 人や犬たちがこのような仕事をしないですむ、戦争や地雷のない平和な日々が来ることを願うばかりです。劇団マグネットワールドの皆さん、ありがとうございました。


体育祭

- 楽しかった体育祭 - ~ 燃え上がれ深西生徒 ~

 9月10日、晴れた気持ちの良い空のもと、クラス対抗、新たに連合対抗で体育祭が行われました。
 今年は7種目で争われ、特に盛り上がったのが5色綱引きとリレーで、どちらもクラス対抗と言うこともあり、白熱した戦いが繰り広げられていました。最終結果は、クラス対抗は3年2組が総合優勝、連合対抗も2組がつかみました。
 3年生にとって大きな行事は最後となり、3年1組は優勝はできませんでしたが、勝ち負けや学年に関係なく全校生徒で楽しむことができて良い思い出となりました。これからも深西の伝統行事で盛り上がって欲しいです。

3年1組


 


- 涙と笑顔のラストrun!! -
 高校生活最後の行事である体育祭。総合優勝はもちろん、リレーでの優勝も3年2組の目標でした。リレーで優勝するために、メンバーと走り方の練習やバトンパスの練習をし、万全の体制で体育祭に臨みました。
 そして迎えた本番。予選ではメンバーの一人が大転倒するというアクシデントや練習してきたバトンパスが上手くいかず満足する予選の結果ではありませんでしたが、決勝では予選の失敗を活かし見事大逆転勝利することができました。リレーの優勝だけではなく、最後の体育祭で総合優勝をつかみ取ることができ最高の思い出となりました。

3年2組

 


- 体育祭の変化 -
 今年の体育祭で大きく変わったことは、連合制を取り入れたことだと思います。
連合制を取り入れたことで他学年との交流も多くなり、今まで以上に学年を超えたつながりを感じられるような体育祭になったと思います。
 自分としてもとても楽しい一日になったので、来年も同じように続けることができたら
いいなと思います。

生徒会

チャレンジ深川(学習ボランティア)に本校生徒20名が参加しました

 7月28日~30日の3日間、本校生徒20名が市内の小学校へ出向き、小学生の夏休みの学習のサポートを行いました。

一生懸命勉強する小学生と向き合い、 参加した本校生徒にとっても有意義な経験となったようです。

 

(参加生徒の感想)

 私は今回深川小学校の子ども達と一緒に勉強しました。子どもたちの一生懸命勉強する姿がとてもかわいらしく、休み時間に全力で遊んでいる元気な姿も印象に残りました。今回のボランティアで、小さい子どもとの関わり方や教え方がわかり、夏休みのよい思い出になりました。これからもこのようなボランティア活動に積極的に参加していきたいです。

第76回 学校祭

7月5日・6日に第76回 学校祭が開催されました。
生徒会執行部から学校祭を振り返ってのコメントです。

〈 暑さには負けない!アピール部門 〉
 学校祭1日目、最初の出し物としてアピールを行いました。太陽が眩しい青空の下、8分以内という発表時間で、音楽に合わせて踊って会場を盛り上げました。どのクラスも構成に工夫が見られて、見ていて飽きない発表ばかりでした。一般のお客さんも多く来校されていて、行事を盛り上げることができるという深川西高校の良さを皆さんに実感して頂けたと思います。暑さに負けず、クラスの良さを最大限に発揮した発表最高でした!!


〈 受け継がれる行灯 ~達成の笑顔~ 〉
 今年の行灯行進は晴天での行灯行進ができました。1年生から3年生まで行進時の掛け声をきめ、活気のある深川西らしさがでた素晴らしい行灯行進ができたと思います。
 2週間という準備期間や本祭の中で、各クラスで衝突した場面もあったと思いますが、どれも良い思い出となったと思います。 結果として無事に終えることができ、みんなが協力し楽しく活動し、各クラスの個性がでる作品ができていたように感じました。
 1・2年生は来年度に向けて、3年生は思い出に残る学校祭になっていれば嬉しいですね。


〈 笑顔満祭一般公開! 〉
 一般公開では、縁日と吹奏楽局の演奏、有志発表を行いました。縁日では各クラス学祭2日目を盛り上げてくれるような模擬店を用意し、生徒や保護者などお客さんを楽しませてくれました。
 有志発表では歌やダンスで場を盛り上げ、学祭に活気を与えてくれました。また、吹奏楽局は、学校祭を盛り上げるためのアレンジや、パフォーマンスをしながらの演奏が素晴らしかったです。
 今年は地域交流を目的にしたキッチンカーが出店し、本格的な食べ物が多くあり、今までの学祭とは違った楽しさを味わうことができました。


〈 全体を通して 〉 
今年度の学校祭のテーマは「笑顔満祭」。そのテーマ通り本校生徒から外部から来ていただいた方たちも笑顔が溢れていてとてもよい学校祭になりました。
 また、今年度深西の学校祭で初めての取組となったキッチンカー。生徒がまた来てください!と言っている姿を見たり、キッチンカーの方々はみんな良い生徒ですと言ってくださって、この取組が成功してよかったです。

第2回 行灯制作講習会

 6月16日(月)に、2回目の行灯制作講習会が行われました。
 1回目と同様に沼田より坂本氏をお招きし、前回の続きの竹の組み方、竹の厚みの調整の方法や紙をきれいに貼る時のコツ、色の付け方、明かりを灯した時の見栄えの良い色使いなどを教えていただきました。

行灯テント設営

 6月13日(金)に、学校祭で行灯制作する場所のテント設営が行われました。
 3年生は手慣れた様子でテキパキとテントを設営し、後輩たちのテント設営を手伝う頼もしい様子が見られました。
 学級や学年全体で協力する姿に、行灯制作に期待が高まります。

保健講話 ~ 自分のからだと性のことを聴いて ~

 6月12日(木)6校時、1・2年生対象に保健講話を今年も実施しました。講師の旭川医科大学医学部看護学講座の助教 吉原茉寿(ヨシハラ マスミ)様から、思春期の後期を迎えた生徒たちにわかりやすくお話をいただきました。
 一番のポイントは「自分を大切にすること、そして他人も大切にすること」で、人は皆、考え方や見方が違うから、お互いの意思を尊重し合うことが大切なんだと教えていただきました。後半は、性感染症の話で、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。性感染症は自覚症状が出にくいので相手に感染させてしまうリスクが高いけれども、正しい知識があれば予防できることを学びました。他にもデートDVの話、「ほめほめシャワー」では照れくさいけれど嬉しい言葉をもらえた生徒もいて、大変盛り上がりました。

第1回 行灯制作講習会

6月11日(水)に、学校祭に向けて沼田町より、
「沼田町夜高あんどん祭り 夜高行灯「匠の会」会長 坂本 久和 氏」を講師としてお招きし,行灯制作の講習会の1回目を行いました。

今回は、行灯の基本的な構造や比較簡単なデザイン、骨組みになる竹の性質や竹の編み方のコツなどを教わりました。

全道大会壮行会

 6月6日(金)に全道大会壮行会が行われました。
校長先生から全道大会と高等学校野球選手権大会北北海道大会空知支部予選 に出場する生徒たちに激励の言葉が贈られ、
出場する生徒たちも、大会に向けて目標を掲げ意気込みを述べました。

 どの部活動も自分たちの目標を達成できるよう頑張ってください!

3年生進路ガイダンス  

 6月6日(金)に3年生を対象に、進路ガイダンスが行われました。
それぞれの進路に合わせて講師の方から、進路についてのアドバイスをいただきました。
 3年生にとって自分の進路をより良くデザインするためのきっかけになったと思います。

第68回 コーラス大会

5月9日(金)に、深西三大行事の「コーラス大会」が行われました。
運営と3年1組・2組の生徒3名からのコーラス大会の感想を掲載します。


今年は他学年との交流を目的として6年ぶりに連合合唱を取り入れました。各連合が指揮者、パートリーダーを中心に団結し、より良いコーラスをつくりあげることが出来ました。HR自由曲では各クラスで合唱曲を選び、毎日練習を重ねてきました。新しいクラスになり、初めての行事で苦戦することもありましたが、全クラス素敵なコーラスを発表してくれました。三大行事の1つ目が終わり、次は学祭と体育祭があるので、今回の経験を活かしてより良い行事にしていきたいです。

3-2学芸委員長


 今年は6年ぶりの連合合唱が行われました。2週間という短い期間での練習で完成度を上げ、本番に向け全員で取り組みました。
 どのクラスも一体感があり、完成度の高い合唱で見応えがありました。コーラス大会に続き、今年で最後となる学校祭や体育祭も楽しみたいです。

3-1


 6年ぶりとなる連合合唱の2組の指揮者として参加しました。日に日に上達していく2組連合の合唱は素晴らしくこれまでにない経験ができました。
連合合唱を行ったことで他学年との壁を越えて交流ができ、今までにない絆が生まれたのではないかと思います。
 コーラス大会最後の全校合唱ではたくさんの人の笑顔が見られ、一人一人の努力と全員の団結力をハーモニーとして感じることができました。

3-2




宿泊研修

4月24~25日の一泊二日でネイパル深川にて宿泊研修を行いました。


ウォークラリー

班員と力を合わせコマ地図を読み解きながら1週6kmのコースに挑みました。

(生徒感想)
ウォークラリーは、ネイパルを1周してからからスタートしました。、みんなで声をかけながら進めることができましたが、前日や当日は、リーダーや班長をきちんとできるか不安で心配だったけど、頑張ることができました。


グループ協議

「高校生活を有意義に過ごすためには何が必要か」をテーマにワイガヤ方式とKJ法を用い進行しました。

(生徒感想)
グループ研修では、「よりよく学校生活を送るには」をみんなで考えました。周りの意見を聞いて、自分が考えてもいなかったことや想像していなかったことなどがたくさんありました。いろいろな不安や楽しみなど、考えていることは人それぞれであり、たくさんの考えが聞けてよかったです。


アドヴェンチャープログラム

ネイパル深川さんの進行でコミュニケーショントレーニングを行いました。

(生徒感想)
仲間とかかわることの大切さを知ったり、仲間と協力して何かをやりとげる楽しさを知ることができたと思います。分け隔てなくいろんな人と関わり、自分の考えの幅を広げることができたと思いました。

朝の挨拶運動

 4月10(木)~14(月)に、朝の挨拶運動を行いました。
 生徒会執行部の明るく元気な挨拶に登校してきた生徒たちも元気よく挨拶を返してくれました。
まだ、入学から間もない1年生にとってコミュニケーションの良いきっかけにもなっています。

対面式・生徒会オリエンテーション

 4月9日(水)に、対面式と生徒会オリエンテーションが行われました。
対面式では、新入生に向けて行事紹介や先生紹介、学校についてのクイズを行いました。
新入生、在校生ともに良い雰囲気で盛り上がっていたのでよかったです。
部局紹介では、各部局が様々な工夫をして活動内容の紹介を行いました。結果として、多くの新入生が部活動に加入したことに達成感を感じました。
 生徒会オリエンテーションでは、新入生に向けて生徒会組織とクラス役員の説明を行いました。深西の一員としての自覚を持ち、しっかり話を聞く姿勢が素敵な学年だと感じました。
これから一緒に行事をおこなうのが楽しみです。


対面式の様子


部局紹介の様子

第80回 入学式

 4月8日(火)に、令和7年度 第80回 入学式が行われました。吹奏楽局の演奏に彩られ、新しい制服に身を包んだ64名の生徒が深川西高等学校に入学しました。
  新入生代表が宣誓の言葉では、新しい環境での期待と不安がある中、本校生徒としての抱負を語りました。
 これからの3年間が、実り多き時間となることを心から応援しています。

 

始業式・着任式

 4月8日(火)に、令和7年度始業式及び着任式が実施されました。
 今年度は、3名の先生が着任しました。3名の先生からはそれぞれ自己紹介や新年度のスタートを後押しするお言葉をいただきました。
 これからどうぞよろしくお願いします。

令和7年度 修了式・離任式

 3月24日(月)に、令和7年度 修了式及び離任式が行われました。
修了式では、福田校長先生から校歌の歌詞にも含まれる、「自由」とはどうことかという問いかけから始まりました。
「自由には「自律」が必要となり、他人に対する責任と自分自身に対する責任を自覚し、互いに互いの自由を承認することが大切である」その問いかけに対して、この1年を終える生徒たちは相づちを打つ生徒も多く、次年度はより良い関係性を築き学校生活を豊かにしてくれると期待しています。

離任式では、5名の先生方との別れとなり、驚きやさみしさが生徒たちから感じ取れました
5名の先生方からは、深西での思い出や、これからの深西を支える1・2年生へのエールが送られました。最後は、全校生徒の校歌と花束、感謝の言葉が贈られ体育館を後にしました。

5名の先生がたのこれまでのご指導を感謝するとともに、今後のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

第77回 卒業証書授与式 ~旅立ちの日~

3月1日(土)、第77回 卒業証書授与式が挙行されました。

卒業生の門出を祝うような晴天にも恵まれ、

卒業証書を受け取った88名の卒業生が深川西高校を旅立ちました。

それぞれの進路で立派に羽ばたいていくことを職員一同願っています。

卒業おめでとう!

芸術鑑賞 ~ はじめての体験 ~

 10月10日(木)に、芸術鑑賞で「学校寄席」がありました。
 寄席の演目に、寄席入門や落語の他に、体験コーナーや大喜利コーナーがありました。
 その中で私は、落語のしぐさで代表的な、扇子を箸に見立ててそばを食べるしぐさをしました。
全校生徒の前で緊張しましたが、とても貴重な体験をすることができました。

1年1組

 

赤い羽根共同募金

 10月16日(水)・17日(木)の2日間に、赤い羽共同募金の募金活動が行われました。

 今回の募金活動では、7,014円の募金が集まりました。子どもたちや、高齢者、障がいのある方々を支援する福祉活動に役に立って欲しいと思いながら、募金活動を行いました。

 初めての経験でしたが、赤い羽根共同募金の仕組みや、募金活動に参加する大切さを知ることができて良かったです。

見学旅行結団式

 10月21日(月)に、見学旅行結団式が行われました。

 出発前日ということもあり、学年全体の雰囲気も明るく、見学旅行を楽しみにしている様子が伺えました。

 結団式では、旅行団全員が安全に楽しめるように、指示の聞き方や集合方法、旅行中のルールの確認が行われました。

 今回の旅行の団長を務める教頭先生からも、個人で行く旅行とは違い学校行事として集団で行動することを意識し、思い出に残る見学旅行になるようにしてほしい。全員が安全に無事に帰ってこられるように節度を持った行動と、お互いを思いやる旅行にしてほしいというお話がありました。

 代表生徒からも、楽しむところはしっかり楽しみ、やるべきことはしっかりやる、メリハリをつけた見学旅行にして、最高の思い出をつくることを学年全体で確認を行いました。

 

3泊4日の旅行の中で、北海道内や学校の中では経験できないことをたくさん経験し、高校生活の思い出を作ってほしいと思います。

秋の防災訓練

 10月7日(月)に、防災訓練が実施されました。
 今回の防災訓練は、地震から火災が発生したことを想定したうえで避難経路や避難方法の確認が行われました。
防火扉をくぐって避難する際に、足下の段差に注意しながら素早く避難を終え避難場所に集合することができました。これまでは、学級単位で行われていましたが、選択科目などの授業単位で防災訓練を実施し、各教科担任が避難誘導するなど生徒にとっても職員にとっても経験したことのない訓練内容でしたが、スムーズな避難行動ができていました。

 深川市は活断層が近いことから、大きな地震が発生する可能性の高い地域でもあり、また、水害にも十分な注意が必要です。地域のハザードマップで避難経路や避難場所を確認し、いざという時に、命を守る行動を優先できるようにしておくことが大切です。

前期終業式 ~ 折り返し地点 ~

 9月30日(月)に前期終業式が行われました。

教務主任より
「前期終了にともない、生徒の皆さんに本日通知表が発送されました。評価は学習の成果だけを示すものだけではありません。日々の学校生活に対しての評価でもあり、一人一人が他者から得られた信用でもあります。社会にでて怠けたり、サボったりする人は信用されないのと同様に、学習を怠れば納得のいく評価は得られません。社会にでた後は勉強ができるということよりも、人から信用され、信頼してもらうことがより大切になります。半年間を振り返り、残りの半年間を過ごしてほしいと思います」

 秋も深まり様々な秋がありますが、読書の秋をテーマに校長先生からお話がありました。
 「7月31日の朝日新聞に「新たな発見何度でも、再読の喜び」という見出しで掲載されていた、愛知県の88歳男性の記事の内容ですが、その方は、名著の再読は読み返すたびに新たな発見や物語の登場人物、著者との出会いがあり、考え・空想することで自分の成長につながることが読書の醍醐味という内容に、88歳になってもまだ成長しようとする姿勢に驚かされた。

 また、別の記事では、読書が苦手だった方が、知人に勧められた小説から読書が好きになり図書館に通うようになった。時が立ち自分の娘が初めて図書館で借りてきた本が、自分が読書を好きになった本と同じだったというエピソードから「読んですぐに影響がないこともあるが、時代や地域を超えて人に影響を与え、いずれ役に立つ発見や成長のきっかけとなるかもしれません。
 
 明日から後半戦。進路を実現するための充実した高校生活をすごせましたか?教育目標に「きり拓き 創りあげる人に」とあるように、自分の将来をきり拓くのは自分の成長が大切です。」

 折返し地点を迎えて、終業式をきっかけに生徒たちの今後の成長に期待しています。

新!生徒会執行部誕生!!

生徒会立会演説会及び生徒会選挙が9月24日(火)に実施され、信任投票の結果、新しい生徒会執行部が誕生しました。9月30日(月)に行われた生徒会役員任命式での新生徒会長の挨拶です。

私たち新執行部は、9月24日に行われた「生徒会立会演説会」にて、皆さんの信任を得ることができ、
全員が当選することとなりました。改めてご協力ありがとうございました。信任をいただいたからには
自分たちの責任と役目を全うし、学業に集中して取り組めるような充実した学校生活を送りながら、学校行事も楽しんでもらえるよう、これからの生徒会活動に励んでいきます。そのために、旧執行部からの引き継ぎをもとに、また、生徒の皆さんの声を尊重して私たちも協力してやっていくことを心がけて精一杯運営に努めていきます。
最後になりますが、これからの活動で生徒の皆さんはもちろん、先生方やたくさんの方々からもお力を借りることがあると思いますが、これから1年間、よろしくお願いします。

2年1組 新生徒会長

 

令和6年度 体験入学 兼 学校説明会

 9月25日(水)に、令和6年度 体験入学 兼 学校説明会が実施されました。

 校舎内や授業の見学後、学校説明会では放送局が作成した学校紹介ビデオ、座談会では学校生活や深西の魅力を在校生が紹介してくれました。

 校長先生からは、深西の校訓「きり拓き 創りあげる人に 考える力を 豊かな心を 強い身体を」について、豊かな人生を「きり拓き」、よりよい社会を「創りあげる人に」なって欲しいというこれからの社会を担う中学生の皆さんへの期待を込めたメッセージがありました。体験入学とは思えないほど真剣に耳を傾ける中学生の姿がとてもすばらしかったです。

 また、部活動体験にも、多くの中学生が体験に来てくれたので、一日を通してとても活気にあふれる体験入学となりました。

 本校の体験入学・学校説明会は、中学生のみなさんの進路選択の参考になったでしょうか?
授業や行事、部活動など、体験入学・学校説明会の時間の中では伝えきれない深西の魅力がまだまだあります。
新しく深西の伝統を「きり拓き 創りあげる」新入生が一人でも多く入学してくれることを楽しみにしています。

体育祭

9月13日(金)に、体育祭が開催されました。

総合優勝の2年1組と2位の2年2組より2名が体育祭を振り返ってくれました。


総合優勝!:2年1組
 今年の体育祭は、雨により延期になってしまい皆のやる気が落ちないか心配でしたが全くそんなことはなくむしろ全員がやる気に満ちあふれているように見えました。競技前にチーム内で作戦を練って円陣を組んで士気を高めていました。
 その結果、すべての協議でトップ3に入り、2位と大差をつけ総合優勝することができました。誰も最後まで諦めず、ひたすらに勝ちを目指したことが今回の結果につながり、最高の体育祭になったと思います。


体育祭を終えて:2年2組
 体育祭は最高の思い出になりました。リレーで1位を取り、バトンを繋ぐ瞬間に絆を感じ、仲間と喜びを分かち合えたことが特に印象に残っています。
 また、5色綱引きでもチームワークの大切さを実感し、見事に1位を勝ち取ることができました。結果に関係なく達成感があり、総合2位を獲得できたことは本当にうれしかったです。みんなの努力が実を結び、最高のチームワークを感じました。

 

カタリ場

 9月10日(火)に、体育館で大学生と話をするイベントのカタリ場が行われました。
 僕が一番印象に残ったのは、自分の得意なことがほかの人でもやればできることだと知り、自信を失って
しまった先輩の話でした。しかし、失敗してもいいからやってみようと考えを変え、自信を持てたそうです。
 自分もこの話を聞いて、失敗を恐れずに何事にも取り組んでみようと思いました。

1年2組 

第75回 学校祭 「Re:START あの時の青春をもう一度」を振り返って

 生徒会執行部より、第75回 学校祭 の振り返りと深西生の青春をもう一度お届けしたいと思います。

また、下記リンク 及び ホーム画面の 学校祭ポスター画像 より 学校祭の思い出をまとめた特設サイトを閲覧できます。
特設サイトは、Googleサイトアプリを利用して作成しているため、Googleへのログインが必要となる場合があります。

▼第75回 学校祭 特設サイトのリンク▼


学校祭1日目

クラス紹介:動画で伝えるクラスの個性

 学校祭、一番初めの部門であるクラス紹介では、一般公開とはなりませんでしたが、どのクラスもクオリティーの高い作品ばかりでした。

 クラスメイトを細かく紹介するクラスや、動画の中でストーリーが形成されているクラスもありました。それぞれのクラスの個性が1本の動画の中にまとめられていて、今年はとても見ごたえのあるクラス紹介でした。


アピール:見て楽しめる団結力!!

 今年度のアピール発表では雨が降る中での開催となりましたが、全校生徒の元気溢れるダンスと晴れてほしいみんなの思いが届いたのか、豪雨になる予報が、小雨になり無事全クラスアピール発表を行えました。

 担任の先生がダンスに参加したり、クラスのみんなが輪になってダンスをしたりなど、様々なパフォーマンスを見せることができ、見てる人たちにもクラスの団結力を楽しくアピールできたと思います。



学校祭2日目

一般公開:クラスの活気を地域の方へ

縁日では特にお化け屋敷が大繁盛し、終了間近になっても行列が絶えないほどでした。

その他のクラスにおいても夏の暑さを味方につけた作戦が大成功、ジュースやかき氷など冷たいものは不動の人気を誇りました。また、部局展示では、茶華道部や美術部、写真部が学校祭に彩ってくれました。

 並行しておこなわれた有志発表では、歌やダンス、バンドに和太鼓と計11グループが会場を盛り上げ、観客席はほぼ満席という結果となりました。


 

行灯行進:伝える伝統・伝わる熱気

 行灯行進では、各ホームルームの行灯係の人たちと連携をとり、今年も大きな行灯を制作することができました。

 当日は雨模様で、行灯行進ができるか不安でしたが深西生の熱気がつたわったのか、雨もやみなんとか行灯行進をすることができました。

 今年度は、昨年度よりも行灯行進の距離が長くなり、より多くの人たちに見てもらうことができました。途中、雨に見舞われましたが熱気が冷めることなく無事に行灯行進を終えることができました。



生徒会長からの一言

 7月6日から8日までの3日間学校祭を行いました。今年の学校祭を無事に終えることができ、生徒会長として大変感慨深いものがありました。準備期間中は多くの困難や課題に直面しましたが、生徒会メンバーをはじめ、全校生徒・先生方の協力のおかげで素晴らしいイベントを開催することができました。

 当日は、開祭式から閉祭式まで、笑顔が絶えない三日間となりました。各クラスや文化部が一生懸命準備した出し物やパフォーマンスはどれも素晴らしく、来場者の方々からも大変好評をいただいたと思います。

 生徒会長として、リーダーシップを発揮することの難しさと同時に、皆の力を引き出す喜びを感じました。特に問題が発生した際には、迅速に対応することが求められ、自分自身の成長を強く実感しました。

 この場を借りて、協力してくれた全ての方々に心から感謝申し上げます。特に、生徒会メンバーの皆さんのサポートがなければ、この成功は成し得なかったと思います。

 今後は、今回の経験を生かして、さらに良い学校祭を作り上げるための改善点や新しいアイデアを考えていきたいと思います。生徒会の活動を通じて、より一層学校を盛り上げていくことを目指します。

只今、夏休み中!

 深川西高校は7月23日(火)より夏季休業に入りました。
連日、暑い日が続きますが、その暑さに負けず、1・2・3年生、それぞれ夏期講習を実施しています。
夏の暑さに負けない「熱さ」で、この夏を乗り切れ!

世界大会壮行会と夏季休業前全校集会

 7月22日(月)に、パワーリフティング世界大会の壮行会と夏季休業前全校集会が行われました。
 世界大会出場生徒の壮行会では、2月29日より京都府にて開催された、「第29回ジュニア・サブジュニアクラシックパワーリフティング選手権大会」で59㎏級にて優勝し、8月28日にマルタ共和国で開催される「世界クラシック&エクイップ サブジュニア・ジュニアパワーリフティング選手権大会」に出場する馬狩柊斗さんに激励を送りました。
 馬狩さんは、校外での活動にも関わらず壮行会を開いてくれたことへの感謝と、世界大会へと挑戦するまでに自分自身を支えてくれた周囲への感謝を伝え、世界の舞台で今ある以上の力を発揮しぶつけてきたいという意気込みを述べました。
 パワーリフティングとは、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種目の合計で争われで、京都府の大会ではその3種目全てで自己記録を大幅に更新しました。指導者の方からも成長が早くまだまだ伸びしろがあるとのことで、世界大会での活躍が期待されています。
 壮行会の、校長先生や生徒会長の激励の言葉、全校生徒の校歌や学生の歌は世界の舞台にも届く勢いでした。ぜひ、困難や試練を乗り越えてきた心の強さを活かし、日々のたゆまぬ鍛錬の成果を発揮してきてほしいと思います。


 夏季休業前全校集会では、暑さが日に日に増している夏休みの過ごし方や考え方について校長先生よりお話がありました。
 やるべきことや、やらなければいけないことに対して、意欲がわきにくくわかっていてもできないときが校長先生自身にもあり、そんなときは、とあるテレビ番組で取り上げられていた、ジブリ作品で有名な宮崎駿監督の言葉を思い出すそうです。宮崎監督は、自分自身の好きな仕事であっても「面倒くさい」と声を漏らしながら仕事をしていたそうで、その後のインタビューで「世の中の大事なことは大抵面倒くさい」と語られていたそうです。
やるべきことや、やらなければならないことに向き合うとき、面倒くさいなと感じたら是非その言葉を思い出し、自分自身にとって大事なことをやろうとしている・やっているんだと、楽に流れそうになる自分への戒めとして逃げずに立ち向かい夏休みを有意義に過ごしてほしいと校長先生は話をされました。。
 また、生徒指導部長からも、昨年度よりも長くなった夏休みは、自分たちの好きなことをやりながらも、やるべきことをじっくりとやる時間が十分にある。やりたいこととやるべきことをしっかり切り替えながら、日々を過ごし、夏休みの生活の心得をよく読み有意義に過ごして欲しいというお話をしていただきました。
 部活動や夏期講習などやるべきこともたくさんありますが、楽しい夏休みにしてください。1ヶ月間の夏休みの成長が楽しみにしています。

 

綠の募金

 令和6年 5月13日(月)と20(月)の2日間、生徒会執行部が「緑の募金」の呼びかけをおこないました。
2日間の呼びかけにより、「12,908円」の募金を集めることができました。
集まった募金は5月30日(木)に、深川市の担当者の方に渡すことができました。
 今後も深川西高校では、北海道の緑化に積極的に協力していきたいと思います。
みなさん、ご協力ありがとうございました。
                                            生徒会執行部:代議委員長

 

高体連全道壮行会

 令和6年5月28日(火)に、高体連全道壮行会が行われました。
各競技で地区大会を勝ち抜き、全道大会への切符を手にした選手たちが、
全校生徒の応援を受け深川西高校の看板を背負い、全道の舞台へと旅立ちます。
 また、壮行会で入退場を華やかな演奏で彩ってくれた吹奏楽局と、滝川工業高校と芦別高校との
合同チームで出場となる野球部も地区大会へと臨みます。
 決意表明では、それぞれの目標や地区大会での悔しさをバネにして、全道大会へと臨む強い意志を感じました。
どの部・局も、これまでの練習の成果を発揮し、悔いの残らないよう精一杯がんばってきてほしいと思います。

第67回 コーラス大会 ~ 一味違うコーラス大会 ~

 5月10日にみ・らいで第67回コーラス大会が開催されました。
 今年度は練習期間内に学年の壁を超えた中間発表の機会を設けることで、自分たちの気付けない改善点を見つけ出すことができました。
 新たな試みとして、今年は校歌を4番まで全校生徒で歌いました。(今後も歌う場面を模索中です。)
そして、コロナウイルスによって制限されていた来場者も今年から制限をなくし、沢山の人にコーラス大会を見てもらうことができました。
結果は3年1組が圧倒的な1位をおさめました。また、2年1組が2位に入るなど、とてもレベルが高く美しい歌唱をみ・らいに響かせ、幕を閉じました。
 今期初の生徒会三大行事で、うまくいかないこともたくさんありましたが、執行部全員で協力して臨機応変に対応することができ、コーラス大会を最後までやりきることができてよかったです。
 新しいクラス・学年になり、今回のコーラス大会を通して団結力を高めることができたと思います。
                                   生徒会執行部:学芸副委員長

生徒大会

 令和6年 5月1日(水)に、生徒大会をおこないました。
 生徒会執行部全員でスムーズに会場設営をおこないました。自分たちで計画から運営まですることは、難しいけれどやりがいのある仕事だと思いました。
 生徒大会では、議長が中心となり各委員会の活動内容に対する議案審議がおこなわれました。
各委員長と全校生徒の真剣に取り組む姿勢が見て取れ、これからの深西をより良くするためのとても良い機会となりました。
                                     生徒会執行部:監査委員長

 

高体連地区壮行会 ~「挑戦」と「決意」~

 令和6年 5月8日(水)に、高体連地区壮行会が行われました。
 今年度も部活動に励んできた生徒たちの挑戦が始まります。
吹奏楽局の演奏に後押しされ、壮行会に参加した各部活動の部員たちの表情からは、
自分たちの目標への意気込みが感じられ、自身も陸上競技部として出場する生徒会長の激励の言葉からも、
これまで重ねてきた日々の練習の成果と、「自分を信じる」という力強い意思を感じました。

奨学金保護者説明会

 4月25日(木)奨学金保護者説明会を実施し、進学資金や日本学生支援機構奨学金の手続きについて説明をいたしました。平日にもかかわらず、26名の保護者の方々にご参加いただきありがとうございます。進路実現に向けて経済的不安を少しでも解消し、「進路へのやる気」につながっていくことを願っています。

交通安全教室

 4月17日(水)に、深川警察署の方から交通安全教室が実施されました。
深川市内での高校生の交通事故の発生状況や、道路交通法が改正されて着用が努力義務となった
ヘルメットのことなど生徒の登下校の安全についてお話していただきました。
 本校でも自転車通学が4月より始まりました。通学に利用している自転車の点検をおこない
安全に登下校できるよう留意するようにしていますが、ルールやマナーを守り自分だけではなく
安全に深川市内を運転してもらいたいと思っています。

 

 

 

年度初めの生徒会執行部の行事

 4月 9日(火)に対面式・部局紹介と生徒会オリエンテーション、
 4月10日(水)から4月12日(金)の期間で、朝の挨拶運動が実施されました。

 新入生に少しでも早く学校に慣れてもらえるよう、生徒会や各部活動の部員が準備してきました。 
対面式では、先生方の紹介や生徒会行事の紹介を生徒会がスライドを作成してわかりやすく説明し、
生徒会オリエンテーションでは、全校生徒が参加のもと、ゲーム形式での学校紹介を実施しました。

 また、部局紹介では各部活動で新入生に活動内容や部活の雰囲気を伝えるために、
活動内容を実践してみせたり、動画を作成したりして部局紹介を盛り上げてくれました。

 3日間実施された挨拶運動では生徒会執行部の生徒が、登校してくる生徒を
明るく元気な挨拶で迎えてくれました。挨拶の習慣化だけではなく朝の挨拶からコミュニケーションの
きっかけを作り、日常的に生徒間でのコミュニケーションが増えることに期待しています。