日誌

団結力が見られた体育大会

 9月11日(金)に体育祭が行われました。深西三大行事最後となる体育祭を終え、運営に携わった生徒会執行部の生徒が体育祭を振り返りコメントしてくれました。


 生徒会では、競技の準備や当日の運営など、体育祭を円滑に進めるために協力して取り組みました。
 当日は、リレーや綱引き、借人競走など、さまざまな競技で生徒たちが全力を尽くし、グラウンドには応援や笑顔があふれました。準備や運営では大変なこともありましたが、仲間と協力して一つの行事をつくり上げることができ、大きな達成感を感じました。
 執行部の人数が少なく、生徒の皆さんに手伝いをお願いする場面も多くありましたが、快く協力してくれた皆さんに感謝しています。体育祭だけでなく、様々な場面でのご協力ありがとうございました。

生徒会執行部より


 


  •  過去一の体育祭
     私が出場した種目は「大縄跳び」「部活対抗リレー」「クラス対抗リレー」です。大縄では一回差で負けてしまいましたが、最後の1秒まで全員で声を張り上げて一つになり、最後まで諦めずにがんばりました。
     クラス対抗リレーでは序盤にバトンパスのミスがあり、一時は大きく出遅れていましたが、誰一人として諦めることなく2位まで追い上げることができました。そして、部活対抗リレーでは、バドミントン部、バスケ部、野球部が大いに盛り上げてくれました。そのおかげで最高の体育祭になりました。

    3-1 山﨑匠翔


  •  最後の体育祭
     最後の体育祭は思い出に残る行事になりました。
     特に、クラス対抗リレーが印象に残っていて、予選を走り終わったあと、すぐ身体がきつくなって大変でした。決勝リーグでは負けてしまいましたが、ハプニングもあった中、アンカーまで繋いでゴールすることができました。
     コーラス大会、学校祭と深西三大行事のうち2つの行事で優勝することができていたので、体育祭でも優勝を目指して3冠達成を狙っていました。しかし、残念ながら最終結果は準優勝で3冠達成とはなりませんでしたが、みんなで協力して楽しく終えることができました。

3-2 廣瀬芽衣