カテゴリ:生徒会・生徒会行事

体育祭

- 楽しかった体育祭 - ~ 燃え上がれ深西生徒 ~

 9月10日、晴れた気持ちの良い空のもと、クラス対抗、新たに連合対抗で体育祭が行われました。
 今年は7種目で争われ、特に盛り上がったのが5色綱引きとリレーで、どちらもクラス対抗と言うこともあり、白熱した戦いが繰り広げられていました。最終結果は、クラス対抗は3年2組が総合優勝、連合対抗も2組がつかみました。
 3年生にとって大きな行事は最後となり、3年1組は優勝はできませんでしたが、勝ち負けや学年に関係なく全校生徒で楽しむことができて良い思い出となりました。これからも深西の伝統行事で盛り上がって欲しいです。

3年1組


 


- 涙と笑顔のラストrun!! -
 高校生活最後の行事である体育祭。総合優勝はもちろん、リレーでの優勝も3年2組の目標でした。リレーで優勝するために、メンバーと走り方の練習やバトンパスの練習をし、万全の体制で体育祭に臨みました。
 そして迎えた本番。予選ではメンバーの一人が大転倒するというアクシデントや練習してきたバトンパスが上手くいかず満足する予選の結果ではありませんでしたが、決勝では予選の失敗を活かし見事大逆転勝利することができました。リレーの優勝だけではなく、最後の体育祭で総合優勝をつかみ取ることができ最高の思い出となりました。

3年2組

 


- 体育祭の変化 -
 今年の体育祭で大きく変わったことは、連合制を取り入れたことだと思います。
連合制を取り入れたことで他学年との交流も多くなり、今まで以上に学年を超えたつながりを感じられるような体育祭になったと思います。
 自分としてもとても楽しい一日になったので、来年も同じように続けることができたら
いいなと思います。

生徒会

第76回 学校祭

7月5日・6日に第76回 学校祭が開催されました。
生徒会執行部から学校祭を振り返ってのコメントです。

〈 暑さには負けない!アピール部門 〉
 学校祭1日目、最初の出し物としてアピールを行いました。太陽が眩しい青空の下、8分以内という発表時間で、音楽に合わせて踊って会場を盛り上げました。どのクラスも構成に工夫が見られて、見ていて飽きない発表ばかりでした。一般のお客さんも多く来校されていて、行事を盛り上げることができるという深川西高校の良さを皆さんに実感して頂けたと思います。暑さに負けず、クラスの良さを最大限に発揮した発表最高でした!!


〈 受け継がれる行灯 ~達成の笑顔~ 〉
 今年の行灯行進は晴天での行灯行進ができました。1年生から3年生まで行進時の掛け声をきめ、活気のある深川西らしさがでた素晴らしい行灯行進ができたと思います。
 2週間という準備期間や本祭の中で、各クラスで衝突した場面もあったと思いますが、どれも良い思い出となったと思います。 結果として無事に終えることができ、みんなが協力し楽しく活動し、各クラスの個性がでる作品ができていたように感じました。
 1・2年生は来年度に向けて、3年生は思い出に残る学校祭になっていれば嬉しいですね。


〈 笑顔満祭一般公開! 〉
 一般公開では、縁日と吹奏楽局の演奏、有志発表を行いました。縁日では各クラス学祭2日目を盛り上げてくれるような模擬店を用意し、生徒や保護者などお客さんを楽しませてくれました。
 有志発表では歌やダンスで場を盛り上げ、学祭に活気を与えてくれました。また、吹奏楽局は、学校祭を盛り上げるためのアレンジや、パフォーマンスをしながらの演奏が素晴らしかったです。
 今年は地域交流を目的にしたキッチンカーが出店し、本格的な食べ物が多くあり、今までの学祭とは違った楽しさを味わうことができました。


〈 全体を通して 〉 
今年度の学校祭のテーマは「笑顔満祭」。そのテーマ通り本校生徒から外部から来ていただいた方たちも笑顔が溢れていてとてもよい学校祭になりました。
 また、今年度深西の学校祭で初めての取組となったキッチンカー。生徒がまた来てください!と言っている姿を見たり、キッチンカーの方々はみんな良い生徒ですと言ってくださって、この取組が成功してよかったです。

第2回 行灯制作講習会

 6月16日(月)に、2回目の行灯制作講習会が行われました。
 1回目と同様に沼田より坂本氏をお招きし、前回の続きの竹の組み方、竹の厚みの調整の方法や紙をきれいに貼る時のコツ、色の付け方、明かりを灯した時の見栄えの良い色使いなどを教えていただきました。

行灯テント設営

 6月13日(金)に、学校祭で行灯制作する場所のテント設営が行われました。
 3年生は手慣れた様子でテキパキとテントを設営し、後輩たちのテント設営を手伝う頼もしい様子が見られました。
 学級や学年全体で協力する姿に、行灯制作に期待が高まります。