カテゴリ:式典・儀式的行事
第81回 入学式 ~ きり拓く第一歩 ~
4月8日(水) 令和8年度 第81回 入学式を挙行いたしました。
新しい制服、新しい仲間とともに少し緊張した表情で入場してきた52名の新入生。
呼名を受けた生徒の声が体育館に響く様子は、ここから新しく深西の伝統が紡がれていくことへの期待感が膨らむ瞬間です。
これから深西生としてたくさんのことに挑戦し、「きり拓き 創りあげる人に」成長できるよう、
教職員一同、日々精進しサポートしていきます。
52名の入学生と保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
修了式・離任式
3月24日(火)に修了式と離任式を行いました。
柴山校長先生から、1年間のまとめと次年度へ向けての目標についての講話がありました。
教務部長の先生・生徒指導部長の先生からは、学習の意義、マナー等についての指導がありました。
1年間を省みて真剣に講話を聞く姿勢からは、学年が一つ上がる自覚が見受けられました。
離任式では、校長先生から、5名の先生方が深川西高校からそれぞれの道に進んでいくことが紹介されました。
深川西高校を支えてくれた先生方は、感謝を込めた花束の贈呈と生徒たちの花道で見送られました。
深川西高校職員、生徒一同、新天地でのご活躍をお祈りいたしております。
卒業式 ~ 旅立ちの日 ~
3月1日(日)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
深川西高校での3年間の日々を終えた74名の卒業生が旅立ちました。
卒業を迎えての喜びと寂しさ、先輩に向けて後輩からの感謝の言葉やエール・・・
とても感慨深いものがあります。
深西の伝統を支え、受け継いできた卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
明日から新たな一歩を踏み出す皆さんをこれからも応援しています!
第80回 入学式
4月8日(火)に、令和7年度 第80回 入学式が行われました。吹奏楽局の演奏に彩られ、新しい制服に身を包んだ64名の生徒が深川西高等学校に入学しました。
新入生代表が宣誓の言葉では、新しい環境での期待と不安がある中、本校生徒としての抱負を語りました。
これからの3年間が、実り多き時間となることを心から応援しています。
始業式・着任式
4月8日(火)に、令和7年度始業式及び着任式が実施されました。
今年度は、3名の先生が着任しました。3名の先生からはそれぞれ自己紹介や新年度のスタートを後押しするお言葉をいただきました。
これからどうぞよろしくお願いします。
令和7年度 修了式・離任式
3月24日(月)に、令和7年度 修了式及び離任式が行われました。
修了式では、福田校長先生から校歌の歌詞にも含まれる、「自由」とはどうことかという問いかけから始まりました。
「自由には「自律」が必要となり、他人に対する責任と自分自身に対する責任を自覚し、互いに互いの自由を承認することが大切である」その問いかけに対して、この1年を終える生徒たちは相づちを打つ生徒も多く、次年度はより良い関係性を築き学校生活を豊かにしてくれると期待しています。
離任式では、5名の先生方との別れとなり、驚きやさみしさが生徒たちから感じ取れました
5名の先生方からは、深西での思い出や、これからの深西を支える1・2年生へのエールが送られました。最後は、全校生徒の校歌と花束、感謝の言葉が贈られ体育館を後にしました。
5名の先生がたのこれまでのご指導を感謝するとともに、今後のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
第77回 卒業証書授与式 ~旅立ちの日~
3月1日(土)、第77回 卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生の門出を祝うような晴天にも恵まれ、
卒業証書を受け取った88名の卒業生が深川西高校を旅立ちました。
それぞれの進路で立派に羽ばたいていくことを職員一同願っています。
卒業おめでとう!
スタートライン
令和6年4月8日(月)、令和6年度 第79回 入学式が行われました。
新入生74名が入学を許可されました。新入生代表の宣誓の後,PTA会長からご祝辞や来賓の
皆様より入学にあたってお祝いの一言をいただきました。
吹奏楽局の入退場や校歌の演奏、式に参加した人からの温かい拍手に迎えられ、
深西高生として新たなスタートを切りました。これからの3年間を有意義に過ごし、
それぞれの目標に一歩ずつ進んでいって欲しいと思います。
令和6年度 着任式・始業式
令和6年4月8日(月)に着任式と始業式が実施されました。
今年度着任された先生方や事務長、環境整備員の7名が新2・3年生に紹介されました。
お互いに新しい環境で不安や緊張もありますが、新年度への期待感も同様に伝わる着任式でした。
始業式では校長先生より、生徒たちの世代の平均寿命は、いま仕事の引退の時期を迎えようと
している世代の人たちよりもずっと長く、人生100年時代を生きることになる生徒たちは、
学校で身につけた知識やスキルだけで一生涯の仕事のステージを乗り切ることは
困難になりつつあること、「学び続ける力を身につけ、学び方を学ぶ」、そのために
今の高校生には、ICTを活用した学びが不可欠であるというお話がありました。
また、生徒指導部長からは、春の訪れとともに自転車の利用率が高まっていく中、
自転車の交通事故への注意喚起や、最上級生となる3年生や、2年生は新入生の良い見本と
なるよう、この1年間の成長に期待しているということが伝えられました。